厚生労働省が、少子化対策として、25歳以上の「年長フリーター」の雇用促進策などを盛り込んだ6項目の新たな緊急雇用対策をまとめたらしい。 年長フリーターを正社員として雇用した企業に助成金を支給する。支給額は、雇用されるフリーターが「25歳以上30歳未満」の場合は20万円、「30歳以上35歳未満」の場合は30万円だそうだ。 個人的な意見としては助成金に対して詳しく知らない会社の方が多いので、活用する企業がどれほどあるのか疑問だ。これが本当に少子化対策に影響力があるのだろうか。 自分も社労士という立場上、こういった情報を企業の方に積極的に伝えていかなければならない。
>>法律改正情報一覧 テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
|